独立後の生活

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独立は、開業がゴールではありません。

成功するかどうか、夢を実現させるかどうかは、むしろ独立開業後の行動にかかっているといっていいでしょう。

独立開業は、一度で成功しなければならないわけではありません。

つまり、だめなときは引き際も大切です。

逆に、早くあきらめてしまうようでも成功はおぼつきません。

その、継続か廃業かの見極めがとても大事になってきます。

もし、借り入れや赤字が継続することでふくらんでいるのならば、できだけ早期に廃業し、再起を目指す方がいいでしょう。

もう少しもう少しと続けていくうちに、再起できないほどの借り入れをかかえてしまったら、事業の失敗どころか、人生の失敗になってしまったては大変です。

しかし、ある程度少しづつでも売り上げが伸びているが、経費をはらった後の利益が少ないという場合は、2~3年は耐えて継続してみることも重要です。

どうしても生活費が足りないようならば、日雇いバイトでもなんでもやってしのぐ事ができるでしょう。

そんなに順風満帆に事業が成功できるわけではありませんから、しんどい時でも独立のためのステップと考えて乗り切ることも大切です。

但し、ひとつだけ注意しておくと、生活費を安易に借りてはいけません。

最近は、ネットキャッシングで、窓口に行かずとも、直ぐにお金を借りる事ができます。

また、一定期間無利息キャッシングというものもあります。

ついつい、ちょっとぐらいならばと借りてしまうと、後で取り返しの敷かない事になりかねません。

無利息といっても、その期間が過ぎれば、高利の利息が付いてきます。

もともと足りないような生活費を借りてしまうと、いつ返せるか分かりませんし、その返済がふくらんでせっかくの事業に専念できなくなる可能性があるからです。

このブログ記事について

このページは、popoが2007年9月 6日 13:53に書いたブログ記事です。

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